BizVektor(ビズベクトル)は管理画面からの情報を入力だけでサイトが完成する日本のビジネス向け無料WordPressテーマ(テンプレート)です。

【2】データベースの作成

データベースとは

「データベース」とは、情報を保管しておくための場所のことです。
「WordPress」(ワードプレス)のシステムでは、あなたが書くブログ記事やページの中身の情報は、サーバー内にあるデータベースに保管されます。

「さくらインターネット」のサーバーには、はじめからデータベース・ソフトウェアの「MySQL」がインストールされています。
初期状態ではデータベース自体はまだ作成されていない状態になっているので、新しくデータベースを作成していきましょう。

データベース作成手順

サーバーコントロールパネルへログイン

まず「さくらインターネット」のサーバーコントロールパネルへログインします。
サーバコントロールパネルとは、サーバやメール、ドメインの各種設定など、サーバの運営に必要な各種作業をメニュー化した管理画面のことです。

サーバーコントロールパネル
下の図のように、ドメイン名とパスワード入力画面が出てきます。
ドメイン名とパスワードは、さくらインターネットからの仮登録完了のお知らせメールの中に記載されています。下図※1
全部入力しましたら、送信するボタンをクリックします。

サーバーコントロールパネル

サーバーコントロールパネル

仮登録完了のお知らせメール

仮登録完了のお知らせメール

データベースの設定

※1下の図の、アプリケーションの設定の中の「データベースの設定」をクリックします。
※2次に「データベースの新規作成」をクリックすると、データベースの新規作成画面が出てきます。

※3ご希望の「データベース名」を入力してください。
※4接続用パスワードは、お好きなパスワードを入力してください。下にも確認用に同じものを入力してください。
この「接続用パスワード」も、必ずどこかにメモして、大切に保管しておいてください。
※5データベース文字コードは「UTF-8」にしてください。
※6最後に「データベースを作成する」ボタンを押してください。

データベース新規作成

データベース新規作成

これでデータベースが作成されました。
このあとの作業で、「WordPress」のインストール時に、下の図の中の赤枠で囲んだ部分の情報が必要になります。

  • データベース サーバ
  • データベース ユーザー名
  • データベース 接続パスワード
  • データベース名

メモをとっておきましょう。

データベース情報画面

データベース情報画面

ここでの説明は以上になります。次のステップにお進みください。

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