BizVektorのご利用ありがとうございます。

既に「BizVektor 拡張プラグイン販売停止のお知らせ」にてご案内させていただきましたが、BizVektorに関して事実上今後のアップデートは終了いたしますので、できる限りLightningへの移行をよろしくお願いいたします。

[ Lightningへの移行についてはこちらを参照ください ]

当面まだBizVektorを利用したい場合について

BizVektorアップデートシステム変更とサーバー移転に伴うアップデートのお願い

原則今後のBizVektorのアップデートは終了していきますので、Lightningへの移行を推奨していますが、致命的な不具合の修正や有志の方によるGitHubへの修正コードが適用される事はあります。

GitHubの更新によってアップデートされるように 1.12.0 でアップデートシステムを変更しています。1.12.0に移行しないと それ以降の管理画面からのアップデートは行えなくなります。

しかしながら、bizvektor.com のサーバーを近日(12月14日頃予定)移転する都合上、移転後は1.12より前のバージョンから 1.12.0 への管理画面からのアップデードがされなくなりますので、まずは1.12.0 にアップデートください。

※ 1.12 より前のバージョンで 1.12 へのアップデート通知が出ない場合は手動にて別途BizVektorの最新版をダウンロードしてFTPなどでアップデートしてください。

Gutenbergや今後の継続利用について

Gutenbergに依存するデザインの追加など予定していませんが継続利用する事は可能です。

Gutenbergに対応する弊社独自のブロックは、プラグイン VK Blocks あるいは ExUnit にて実装していますので、そちらをご利用いただけます。
※但し、VK Blocks での表示の保証は Lightning のみとなります。

今までいただいたご質問

これまで購入したオリジナルブランドユニットやグリッドユニット・制作事例プラグイン等のこれからの保証等はどうなりますか?
WordPress4系までの機能における不具合などがあれば2019年内までは対応させていただきますが、そもそも今までそういった報告は極めて稀だったので、従来の機能については現行のユーザー様への影響も大きな支障は発生しないと考えています。脆弱性など致命的な不具合が発生している場合は報告に応じて修正させていただきます。

しかしながら、修正してもDLmarketが復旧・ログイン出来ない事にはメールでのアップデート通知が行き渡らないので、そういった背景もあり順次移行をお願いしております。

有料の拡張スキンを、いくつか購入して利用しています。
DLmarketのトラブルや今後のサポート体制から、Lightningへの移行を検討したいと思いますが、BizVektorの有料拡張スキン購入者に対してLightning Proの提供等の措置はないのでしょうか?
BizVektorのご利用及び有料スキンのご購入誠にありがとうございます。本当に嬉しく思います。

しかしながら、極端な例を挙げると、例えばユーザー様がPlayStation3(ゲーム機)を購入したユーザーだったとして、PlayStation4が新発売されたからと言って無料でPlayStation4をメーカーに要求する事はないと思います。

BizVektorの有料スキンは、BizVektorの有料スキンとして開発した費用に対する価格で、バージョンアップ費用なども設定しておりません。販売時の環境では問題なく利用できる物で、今後も新しく追加されたWordPressの機能に追従しないだけで、従来の機能はまだまだ当面問題なく利用できるという状態です。

LightningPro販売時にはLightning用有料スキンの購入者にLightningProの初期ライセンスを提供させていただきましたが、LightningPro販売のタイミングで有料スキンから機能を削除してLightningProに移動したため、LightningProを提供しないと、従来のLightningスキンユーザーがスキンをアップデートすると『買った時にあった機能が損なわれてしまう(対価を払ったはずの機能がなくなる)』という背景からになります。

BizVektorとは別で工数をかけて開発しているLightningProを無償で配布してしまうと、お世辞にも黒字で運営しているとは言えないテーマ開発の継続ができないのと、通常のLightning + ExUnitでも多大すぎる費用をかけて開発した必要十二分の機能をもった後継テーマ・プラグインを既に無料で配布していると自負しております。

また、ユーザー様の中には既にBizVektorからLightningに移行して、Pro版の価値を評価してご購入してくださったユーザー様が多数いらっしゃいます。
それなのに今の段階で無料で提供しては、既にPro版を購入いただいたユーザー様を蔑ろにする事にもなってしまいます。

更に現在DLmarketにログイン出来ない以上、過去の購入ユーザーの状況を正しく確認する事が難しい状況下において、本来有料のものを無料で提供するために、提供する仕組みを構築したり、不完全な提供システム運用によるユーザーからの各種問い合わせに対応するなどの業務を増やすと、日々頑張ってくれているスタッフにも正当な対価を支払う事ができません。

以上のような理由により、BizVektor有料スキンユーザー様にLightningProのライセンスを無料提供するという措置は検討しておりません。

有料スキンのご購入には大変感謝しており、大変嬉しく、ありがたく思いますが、有料の線引をどこかでしないと私やスタッフの生活を支えて生きていく事ができませんので、
弊社の懐事情もお察しの上何卒ご理解いただけますと幸いです。

ご希望に添える回答が出来ず恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ライトニングでもオリジナルブランドユニットを発売したお知らせを見たのですが、BizVektorの上記なるものを購入したアカウントをライトニングの購入アカウントに移行するなどの処置をとっていただくことはできませんか?
いくら来年度まではサポートするといっても今後サポートがなくなることを発表したものを制作ベースとして仕事で使っていくわけにはいきませんので、ご検討いただけると幸いです。
まずは一つ前の質問の回答をご一読くださいませ。ブランドユニットに関しても同様の理由で別製品のライセンスを付与するという事は検討しておりません。
また、他社テーマにおいては受託制作などの業務利用では”年間”でもっと高額なライセンス費用を請求しているところもありますが、BizVektorのBrandUnitはここ1年以内ではほぼ購入者はなく、ほぼ全てのユーザーが既に1年以上の利用を出来ている事を踏まえると、その製品の費用に対する価値は果たせていると認識しております。ご希望に添える回答が出来ず恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。